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2007.12.13 「WINDOWS 100% 1月号」に掲載
ヤフカテ検索ツール Lingle version1.004が、「WINDOWS 100% 1月号」に掲載されました。雑誌の110ページに記事が載っていますし、ソフトはCD-ROMに付いています。
2007.11.01 ヤフカテ検索ツール Lingle 公開
ヤフカテ検索ツール Lingle version1.003を、Vectorから公開しました。http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se441426.html
2007.10.28 Vector申請中
Lingle version1.003を、Vectorへフリーソフトとして申請しています。順調に行けば、1週間程度で公開されると思います。
しばらく、お待ちください。
ヤフカテ検索ツール Lingle とは?
ヤフーカテゴリー検索を簡単で高速に行なうツール
ヤフーカテゴリー検索を1キーワードにつき最大1000件までを高速に検索します。
通常のヤフーカテゴリー検索では、1度に100件が最大でした。このため、すべてを閲覧するにも時間がかかり面倒でした。しかし、このLingleを使えば1回の検索で1000件まで取得できます。
また、複数のキーワードを1度に検索できますし、指定のカテゴリ以下を検索することも可能です。
検索した結果をCSVファイルとして出力可能ですので、後でEXCELなどで編集もできます。

拡大はこちら
Lingleの使い方
Lingleは、ヤフーカテゴリー検索を行なうだけの至ってシンプルな構成となっており、操作説明が必要ないくらいです。が、一応簡単な操作方法を説明します。
操作1.カテゴリ選択
カテゴリ選択から検索したいカテゴリを選択します。
初期状態では、「トップ」が指定されています。
初期状態では、「トップ」が指定されています。
操作2.キーワード入力
キーワード入力は1行につき1キーワード入力し、複数のキーワードを入力できます。
ヤフーカテゴリー検索は、最大で1000件までしか取得できない制限があります。ですので、キーワード検索の結果が1000件以上になる場合は、1000件を超えた検索結果を見ることができません。
このため、1000件を超えそうなキーワードについては、キーワードをうまく分割するか、カテゴリ選択で絞ってください。
(例)「弁護士」というキーワードは、「東京 弁護士」、「神奈川 弁護士」といった2つのキーワードにするなどの対応が有効的です。
ヤフーカテゴリー検索は、最大で1000件までしか取得できない制限があります。ですので、キーワード検索の結果が1000件以上になる場合は、1000件を超えた検索結果を見ることができません。
このため、1000件を超えそうなキーワードについては、キーワードをうまく分割するか、カテゴリ選択で絞ってください。
(例)「弁護士」というキーワードは、「東京 弁護士」、「神奈川 弁護士」といった2つのキーワードにするなどの対応が有効的です。
操作3.最大検索数の指定
最大検索数は、初期段階で1000件となっています。検索内容によっては、上位100件までを検索したいなどの要望があると思います。そういった時は、最大検索数を100に設定すると、1キーワード毎に100件の検索を行ないます。
操作4.検索
操作1~3まで入力した後、検索ボタンをクリックして検索してください。
1キーワードにつき、1~30秒程度で検索を終了しますが、通信環境によってはそれ以上かかることがあります。
進捗状況は、画面右下のプログレスバーを見てください。
1キーワードにつき、1~30秒程度で検索を終了しますが、通信環境によってはそれ以上かかることがあります。
進捗状況は、画面右下のプログレスバーを見てください。
操作5.「Whois」でドメイン情報を表示
検索結果から、特定のサイトのWhois情報を表示します。
まず、検索結果から表示させたいサイトをクリックし、その後「Whois」ボタンをクリックします。ブラウザがオープンし、Whois情報が表示されます。
Whois情報は、DomainToolsサイトを利用していますので、Whois情報を頻繁に閲覧する場合には、DomainToolsへのユーザ登録をお勧めします。
*注意 ブラウザの種類によっては、ブラウザが起動せず表示されないことがあります。
まず、検索結果から表示させたいサイトをクリックし、その後「Whois」ボタンをクリックします。ブラウザがオープンし、Whois情報が表示されます。
Whois情報は、DomainToolsサイトを利用していますので、Whois情報を頻繁に閲覧する場合には、DomainToolsへのユーザ登録をお勧めします。
*注意 ブラウザの種類によっては、ブラウザが起動せず表示されないことがあります。
操作6.「Yahoo」で実際のヤフーカテゴリーを表示
検索結果から、特定のサイトのヤフーカテゴリ検索結果を表示します。
まず、検索結果から表示させたいサイトをクリックし、その後「Yahoo」ボタンをクリックします。ブラウザがオープンし、ヤフーカテゴリ検索結果が表示されます。
*注意 ブラウザの種類によっては、ブラウザが起動せず表示されないことがあります。
まず、検索結果から表示させたいサイトをクリックし、その後「Yahoo」ボタンをクリックします。ブラウザがオープンし、ヤフーカテゴリ検索結果が表示されます。
*注意 ブラウザの種類によっては、ブラウザが起動せず表示されないことがあります。
操作7.「CSV保存」でCSVファイルに保存
検索結果を、CSVファイルとして保存することができます。「CSV保存」をクリックし、CSVファイルに保存してください。CSVファイルはEXCEL等で利用できます。